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第8回「環境講座」

2010年8月29日

報告書 (pdf形式)
「箱に水を投入」

「ここに石を置いたらどうなるかな」

「水を流してみよう」

「外の芝を使ってみよう」

(1)事業名  :科楽少年隊
(2)実施機関 :ときわミュージアム、宇部市、山口大学
(3)開催日時 :平成22年8月29日(日)  9:00〜12:00
(4)開催場所 :ときわミュージアム(宇部市)
(5)参加者数 :12名
(6)代表者  :佐藤愛美
(7)活動内容 :テーマ「水の循環と土壌流動について」
         (講師:山口大学大学院農学部研究科 橘麻里子)
         昨日降った雨はどこに行くのだろう?
         生活の中で常に身近にある「水」は果たしてどこから
         やってきてどこへ行くのか。また、石油などと違い、
         水がなくならないのはなぜなのか。
         こうした疑問を子どもたちに投げかけ、考えさせること
         で「水の循環」についての理解を促していた。
   
(8)所感
  今回の講義で特に子どもたちが楽しかった、面白かったと声をあげたのは、やはり実験のコーナーだ。自分で作った箱庭にジョウロで水を流し、台地の侵食の様子を学ぶという内容だったが、講師が用意した砂や土、石だけではなく、自分たちで外に出て草や木、大きな石を拾い集め、様々な方法で実験を試みている様子が伺えた。与えられた内容に留まることなく、自発的に実験の幅を広げ、講師もまたそれについて適格なアドバイスを行うといった非常によい雰囲気の内容であったように感じた。