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第9回「環境講座」

2010年9月5日

報告書 (pdf形式)
「糸のこで木材をカット」

「先生にコツを習おう」

「お湯で30分煮るよ」

「外に出て木の観察」

(1)事業名  :科楽少年隊
(2)実施機関 :ときわミュージアム、宇部市、山口大学
(3)開催日時 :平成22年9月5日(日)  9:00〜12:00
(4)開催場所 :ときわミュージアム(宇部市)
(5)参加者数 :11名
(6)代表者  :佐藤愛美
(7)活動内容 :テーマ「木材利用の工夫について」
         (講師:山口大学教育学部教授 岡村吉永)
         木材を無駄なく利用する工夫の一つである【圧密化】を
         体験するため「外せないパズル」の作成を行った。
   
(8)所感
  今回の講義は、解説から入るのではなく、まず子どもたちに木材に触れてもらい、木の性質を体験させたことで、子どもたちのテーマに対する興味がより強くなったように感じた。パズル作成では、特に糸のこ盤の操作にとまどう子どもの姿も見られたが講師にアドバイスを受けながら徐々にコツを掴んでいたようだ。以前「マイはし」作りのときに紙やすりを使用した経験からか紙やすりの扱いはみなうまくできていた。