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第12回「環境講座」

2011年9月18日

報告書 (pdf形式)
「講義の様子」

「タマネギで染める」

「全員で協力して」

「完成した作品」

(1)事業名  :科楽少年隊
(2)実施機関 :宇部市、山口大学
(3)開催日時 :平成23年9月18日(日) 9:00〜12:00
(4)開催場所 :ときわ公園(宇部市)
(5)参加者数 :子ども7名、保護者3名
(6)活動内容 :「エコを考える染物・身近な植物を使おう!」 
         講師:川原妙子(カワハラ造形教室主宰)
 身近な植物であるタマネギの皮やサボテンを使って布やハンカチを染めてることで、植物の意外な使い方を学習した。















(1)事業名  :科楽少年隊
(2)実施機関 :宇部市、山口大学
(3)開催日時 :平成23年10月1日(土) 9:00〜12:00
(4)開催場所 :ときわ公園(宇部市)
(5)参加者数 :子ども6名、保護者2名
(6)代表者  :佐藤愛美
(7)活動内容 :「マイはしを作ろう」 講師:辻多聞(山口大学教育支援機構講師)
竹を紙やすりで削り、自分専用のはし作りを体験した。併せて、はしの持ち方、取り方などについても学習し、ゲームを通してはしの使い方の練習を行った。

(8)所感
毎日使う“はし”を自分で作るという体験を通して、紙ヤスリなどの道具の使い方をはじめ、食事のマナーの大切さについてなどを学ぶことのできた日常に役立つ講義だった。毎日何気なくとか使っている道具を作ることに大変労力がいることを知り、子どもたちからは「こんなに大変だとな思わなかった」と驚きの声が聞かれた。道具を大切にする心を養う良い機会にもなったと感じられた。


(9)活動状況写真