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「おもしろ科学実験」長府フェスタ

2009年10月24日

報告書 (pdf形式)
「三角フラスコに入るゆでタマゴ」

「缶つぶしの実験風景」

「真空デシケーター中の風船・マシュマロ」

「マルデブルグ半球を引く子供達」

(1)事業名  :科楽騎兵隊
(2)実施機関 :長府企業フェスタ実行委員会、山口大学、下関市教育委員会、
         下関市少年少女発明クラブ
(3)開催日時 :平成21年10月24日(土)、25(日) 10:00〜16:30
(4)開催場所 :下関市長府 下関競艇場(下関市)z
(5)参加者数 :24日(土):約1500人、25(日):約2600人  計4100人
(6)代表者  :岡屋勉
(7)活動内容 :テーマ「おもしろ科学実験」開催
         長州科楽維新プロジェクト活動の下関市展開イベントとして、
         下関市教育委員会、下関市少年少女発明クラブと協働で参加し、
         おもしろ実験を実施した。
         実験1:フラスコ温度計と不思議なタマゴ
         実験2:低温沸騰と真空中の風
         実験3:空き缶つぶし
         実験4:減圧過程の風船とマシュマロ、常圧に戻ったときの変化
         実験5:マルデブルグ半球の引っ張り実験


(8)所感
実験は、不思議なタマゴの様に、動きが伴い説明者との間合いが取れるものが一番の人気。我々のプレゼン力が試される場面である。また風船・マシっっっっっっっっzっっっっzュマロ、空き缶つぶしも根強い人気。今回初めてマルデブルグ半球の実験を行ってみたが、安全面でも配慮の甲斐が有り、事故無く多数の方々の参加をいただいた。