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第6回教材開発WG

2009年6月23日

報告書 (pdf形式)
「アントシアニンを指示薬に食塩水の電解時の電極付近の様子」

「アントシアニンの酸・アルカリによる色の変化」

「コイルの周りの磁界」

「針金アメンボウ」

1)事業名  :教材開発会議
(2)実施機関 :山口大学、おもちゃ病院、山口県産業技術センター、
         小羽山小学校
(3)開催日時 :平成21年6月23日(火)  18:30〜20:00
(4)開催場所 :山口大学工学部常盤総合研究棟2Fものづくり創成センター213教室
(5)参加者数 :11人
(6)代表者  :岡屋勉
(7)活動内容 :テーマ「第6回教材開発WG」
         @視覚観察が容易な電気泳動(イオン泳動)の紹介実験
         Aフランクリンモーターの回転子に張り付ける、
          アルミ箔の作り方・張り方を提案
         B手巻きコイルによる磁界の立体視化
         C「針金アメンボウ」づくりと表面張力の実験

       
(8)所感
   電気泳動は溶液中のイオンの動きであるが、その前に溶液中に「電気を帯びた粒子」の存在を考えざるを得ない実験が欲しい。イオン泳動の観察に適する物質をさらに吟味し、短時間の中で動きが見え易いものを調べ出す必要がある。