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第26回教材開発WG

2010年10月19日

報告書 (pdf形式)
「備長炭電池実験セット」

「手作りボルタ電池」

「機材開発会議の様子」

(1)事業名  :教材開発会議
(2)実施機関 :山口大学、おもちゃ病院
(3)開催日時 :平成22年10月19日(火)  18:30〜20:00
(4)開催場所 :山口大学工学部常盤総合研究棟2Fものづくり創成センター213教室
(5)参加者数 :7人
(6)代表者  :瀬島吉裕
(7)活動内容 :テーマ「第26回教材開発WG」
          電池の性質の実験の教材として、備長炭電池、ボルタ電池が
          紹介され、それぞれの電池の原理について説明が行われた。
          また、教材としてどのように見せるかなどの検討が行われた。
       
(8)所感
 今回、安全で身近なもので製作できる電池として、備長炭電池、ボルタ電池が紹介された。特に、備長炭電池は見た目に意外性があり、小学生に対して理解が深まりやすいと感じた。電池で電流が流れることは、豆電球などを使うことで示せる。しかし、それだけでは電池の原理を理解するまでにいたらない。そのため、原理の説明方法を検討することが必要だと考えられる。