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第30回教材開発WG

2010年12月14日

報告書 (pdf形式)
「2個の電気磁石」

「呼吸、光合成の実験」

「強力な電磁石」

「二酸化炭素の検出」

(1)事業名  :教材開発会議
(2)実施機関 :山口大学、おもちゃ病院
(3)開催日時 :平成22年12月14日(火)  18:30〜21:00
(4)開催場所 :山口大学工学部常盤総合研究棟2Fものづくり創成センター213教室
(5)参加者数 :7人
(6)代表者  :瀬島吉裕
(7)活動内容 :テーマ「第30回教材開発WG」
         今回2つの実験教材の検討が行われた。
         まず、電磁石の性質を理解する実験教材の検討として
         電磁石の構造や電磁石が作る磁場の大きさや向きに
         ついての説明が行われた。
         次に、植物の光合成の性質を理解する実験教材の検討
         としてオオカナダモを用いた植物の呼吸の様子や光合成
         の原理の確認が行われた。また、教材の見せ方などの
         検討も行われた。

       
(8)所感
今回、電磁石や植物の光合成についての検討が行われた。これらの題材は中学生の理科の教科書で使われているため、「おもしろ科学実験」で実演すれば中学校の授業以上に中学生の理解度が深まると考えられる。特に電磁石の性質においては原理だけでは理解しにくいため金属のクリップ等を使った磁場の強さや磁界の様子を目視することは非常に大切である。しかし、ただやっている様子を実演するだけでは子供たちの印象に残りにくいので、教材の見せ方の検討がもう少し必要であると考えられる。