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第32回教材開発WG

2011年2月8日

報告書 (pdf形式)
「コイルモーター」

「機材のパッケージ化」

(1)事業名  :教材開発会議
(2)実施機関 :山口大学、おもちゃ病院
(3)開催日時 :平成23年 2月8日(火)  18:30〜20:00
(4)開催場所 :山口大学工学部常盤総合研究棟2Fものづくり創成センター213教室
(5)参加者数 :8人
(6)代表者  :瀬島吉裕
(7)活動内容 :テーマ「第32回教材開発WG」
         来年度の指導要領から、電気の分野でコンデンサが
         含まれることとなった。そこで、今回はコンデンサ
         をテーマとした教材が紹介された。
         具体的には、コンデンサの機能として充電が可能であり、
         その容量によって放電時間が異なることを教えるために、
         コンデンサの容量が違うものを同一の電子回路を用いて
         説明がなされた。

       
(8)所感
今回は、コンデンサに着目した教材が紹介された。指導要領も年々変化するため、教材開発WGとしても柔軟な対応をしなければならない。今回の教材はコンデンサの仕組みを分かりやすく説明するためのもので、すでにパッケージ化されている。しかし、重量があるため、これをそのまま郵送するわけにはいかない。このパッケージについては、どのコンデンサを取捨選択し、軽くするのかがポイントであると感じた。