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第109回教材開発WG

2014年9月30日

報告書 (pdf形式)
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No.2111

報告書をご参照ください。

(1)事業名  :教材開発会議
(2)実施機関 :山口大学、宇部おもちゃ病院、宇部市少年少女発明クラブ
(3)開催日時 :平成26年9月30日  18:30〜20:00
(4)開催場所 :山口大学工学部附属ものづくり創成センター
(5)参加者数 :7名
(6)活動内容 
@ 久磁石とコイル磁場の相互動作を利用した玩具1点(神川)
A 電磁石の磁場を開発した可視化装置で観察する(近藤)
B 白色LEDを用いて虹色が出せるか(溝田)
C球形ネオジム磁石を用いた衝突時の反発実験(学生)
(7)所感
@コイノレに電流を流すと磁界ができる。その磁界と永久磁石間の磁力を一定周期で発生させて、
そのカを利用した玩具の動作原理を検討。(図1)

A電磁石の磁場の模様を、開発した磁場可視化装置で観察、同時に方位磁石でも確認。(図2)
B白色LED光をスリットを通してビーカーに入った水面にいろいろな方向から照射して、
その通過光に虹が生じるか実験。更に検討の必要がある。(図3)
C数個の球形磁石を一列に並べその列に他の球形磁石を衝突させると、一列に並んだ磁石はどのような変化を起すか実験。(図4)
(8)活動状況写真