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「おもしろ科学実験」見初小学校

2009年12月4日

報告書 (pdf形式)
(1)事業名  :科楽騎兵隊
(2)実施機関 :山口大学、宇部市
(3)開催日時 :平成21年12月2日(水)  15:00〜16:00
(4)開催場所 :見初小学校(学童室)(宇部市)
(5)参加者数 :15名
(6)代表者  :山下哲生
(7)活動内容 :テーマ「おもしろ科学実験」開催
         見初小学校の学童室で学童保育児童を対象に
         「おもしろ科学実験」を行った。
          実験1:真空に関する実験
          実験2:空き缶つぶし実験
          実験3:マルデブルグの実験
     
(8)所感
    真空の実験は、目の前で空気のない状態を体験でき、子供達は興味津々であった。ただし、空気のない状態を見せても、それにすぐに興味を示さない子供もいた。よって、空気がない状態がどのようなものか、実験前に十分興味を喚起させるように、説明することも、重要である。空き缶つぶしの実験では、威勢よく、つぶれる空き缶を、興味津々に見て驚いていた。感性的な驚き(感動)も大切にしたいが、論理的な理解をさらに助長させるように、分かりやすい説明などを努めていきたい。マルデブルグ実験では子供達が実際、半球についた紐を引っ張って大気圧を体感でき、当実験中で一番人気があった。体感できる教材の重要性を改めて感じた。他の実験教材の作成、導入にあたっての参考にしていきたい。