コンテンツタイトル

夏休みジュニア科学教室「月と火星のすべて:起源、環境、探査と利用から地球を考える」

2009年7月23日

報告書 (pdf形式)
「講義を聴く子ども達」

(1)事業名  :合同イベント
(2)実施機関 :夏休みジュニア科学教室実行委員会
        (山口大学、山口東京理科大学、宇部フロンティア大学、
         短期大学、宇部工業高等専門学校、徳山工業高等専門学校、
         宇部興産、協和発酵バイオ山口事業所宇部、
         セントラル硝子、中国電力、赤坂印刷、宇部情報システム、
         やまぐち産業振興財団、tysテレビ山口、宇部日報社)
(3)開催日時 :平成20年7月23日(木)  9:30〜12:00
(4)開催場所 :山口大学理学部(宇部市)
(5)参加者数  : 60名
(6)代表者  :岡屋勉
(7)活動内容 :テーマ「月と火星のすべて:起源、環境、探査と利用から
             地球を考える」
           @山口大学大学院理工学研究科地球科学分野准教授 
                       理学博士 三浦保範の講義

(8)所感
講義内容はしゃべりと説明一本槍で、月の石と火星の石を持ち込んでの実験も無く、途中休憩もままならない。しかも、パワーポイントの枚数が多く、その上1枚中に多量の情報があり、一部分を見せて、次々に話題も変わる。説明は早口で語尾は聞き取れないありさま。150分で、何を話すのか「焦点を絞り」、「子ども向けの資料整備」が先決である。座学から体験実験、観察、五感を使う講義内容に変えられる事を強く願う。