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夏休みジュニア科学教室「熱に関わる不思議な現象を体験しよう」

2009年7月31日

報告書 (pdf形式)
「セントラル硝子化学研究所での実験の様子」

(1)事業名  :合同イベント
(2)実施機関 :夏休みジュニア科学教室実行委員会
        (山口大学、山口東京理科大学、宇部フロンティア大学、
         短期大学、宇部工業高等専門学校、徳山工業高等専門学校、
         宇部興産、協和発酵バイオ山口事業所宇部、
         セントラル硝子、中国電力、赤坂印刷、宇部情報システム、
         やまぐち産業振興財団、tysテレビ山口、宇部日報社) 
(3)開催日時 :平成20年7月31日(金)  14:00〜15:30
(4)開催場所 :セントラル硝子(株)化学研究所(宇部市)
(5)参加者数  :24名
(6)代表者  :古賀邦俊
(7)活動内容 :テーマ「熱に関わる不思議な現象を体験しよう」
          @セントラル硝子化学研究所(宇部) 
                研究所員 入江竜也ほかの講義
          A温かくなったり、冷たくなったり:溶解熱のお話
          B蒸発熱を感じてみよう
          C炎色反応を体験しよう

(8)所感
まず、この教室では15、6名の研究所の若手研究員がスタッフとして参加され、スタッフの充実ぶりが目に付いた。実際の実験では各ブースに分かれて、充実したスタッフによる丁寧な指導がなされると同時に安全の監視や、化学実験を行うということで保護メガネ着用など安全面の注意が払われていた。最後の液体窒素の実験でも実験台に透明な防護板を設置するなど安全面の配慮が強く感じられた。子どもたちも整然と安心して受講していて感じがよかった。